2011年12月23日金曜日

6:「今すぐ探せ」

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この頃の数年間を振り返ると、

類は友を呼ぶの法則通り

同じように地獄をさまよって苦しんでる人が、私の周りにはいつもいました。


その頃の私は、同じようにギャンブルを楽しんでいる友人を見て

「凄いな~、強いな~、私とは違って楽しめてるんだな~」と

勝手に信じ込んでいた。

ある日、学生時代からの友人からお金を貸してほしいと頼まれた。

彼もたまにカジノへ行って遊んでいることは聞いていたけれど、


いつも勝っている話ばかりで、


誰もが憧れる華やかな業界の有名な会社で働いている彼のお給料は

うらやましい程の高額で。

彼を信じ切っていた私は

その時手元に現金が無かったこと、深夜だったこと、

深く考えず彼に自分のクレジットカードをそのまま渡してしまった。

これが後から彼を苦しめてしまう事になるなんて思わずに。


どこかのお店でポイントカードを兼ねて作ったクレジットカード、

1度も使ったことが無い上に、限度額はとても低かったので

彼に暗証番号を教えて、そのまま必要な金額を引き出し後から返してもらうように約束した。


深夜にそんなに大きな額でないお金を借りにわざわざ家まで来たことに

「?」と思う反面、彼の強さを信じ込みたかった。



それから何週間か経ったある日の夕方

ふと彼が頭に浮かび、誰かが「探せ」と私に囁いた。


彼と同じ会社に勤めている知り合いに電話をしてみたら


彼のことは何も知らない、との事。


それでも「探せ」の声は消えなくて

彼の親友に電話してみると、

なんと彼は2週間も会社を無断で休んでいる上に連絡が取れない状態だという。

私の頭の中の警報器が「今すぐ探せ!」と鳴り響き、

平日の夕方、仕事で疲れているだろう彼の親友にお願いして

都内のアングラカジノを一軒づつ探して回ってみた。

でも、いない。

彼の実家に電話をしてみたらお父さんが出て

悲しそうに「もうあいつのことは知りません」。


彼は私に話していなかったけれど、

これまでに数回カジノで大借金を作って、


何度か尻拭いをした両親の持ち家も既に抵当に入っている状態だった事を

この時初めて知った。

都内のカジノも探しつくし、最後に彼の都内のマンションへ行ってみても


窓は真っ暗。

行き場の無い無力感から彼の親友は傘を持ちだして真っ暗な窓をガンガン叩きだした。

・・・と、なんと真っ暗な部屋から彼が現れた。

頬はこけ、目は窪み、

まったく生気の無い彼に促されマンションの部屋へ入った途端見たものは、

机の上に並べられた包丁やハサミと、数通の遺書。


その中には私宛の遺書もあり。


今思うと、あの日彼を探し出すことが出来たのは、

彼を守っている霊達の配慮です。


とにかく私たちは、何とか間にあいました。





















2011年12月19日月曜日

クリスマスサービス@Mountain View 12/24 Saturday 10AM

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今週の12/24土曜日、クリスマスイヴの朝10:00~11:30で

1日早いクリスマスサービスをマウンテンビューにて開催します。
(Free way 101 400A出口すぐ)

イギリスで拡がったスピリチュアリズム由来のクリスマスサービス、

皆で祈り、讃美歌を歌ったり、マントラを唱えてエネルギーを高め、
 
世界中の必要な場所へヒーリングのエネルギーを送り、

霊媒がトランスにて指導霊からメッセージを受け取りお話ししたり、

霊界通信のデモンストレーションを行います。

霊界通信のデモンストレーションでは、

会場にいらした方へのメッセージを携えた霊と通信し、 


そのままのメッセージをお伝えします。


時間が許す限り、会場のお客様全員へお伝えするように努力いたしますが


個別の質問に答える時間が無い事、全員にお伝えできるか分からないことを

事前にご了承ください。


霊界通信は人間側主体ではなく、霊側からのコンタクトがあって初めて始まります。

いくらこちらが話したい時でも、

必ずお目当ての人が話しかけてくれるとは限りません。

また、生前はなんのつながりも無かった人(霊)が出てきたりもします、


魂の絆と物質的な絆は同じではないからです。


参加費用はドネーションです。

どうぞ、ご家族やご友人をお誘いの上ご参加ください!


ご参加ご希望の方は、下記まで連絡をいただければ会場をご案内させていただきます^^


harukasushi@gmail.com


310-738-9154

See you soon!









 

2011年12月18日日曜日

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最近ベッドに入ってから眠りに落ちるまで、

色々と自分自身や善霊達に色々話しかけてみています。

Louise L hayのYou can heal your lifeを読みつつ実践中なので


自分自身にはアファメーション(肯定)を。


「I am loving myself」(私は自分を愛してます)

「I am changing」(私は変化しています)

「I deserve as ~」(私は~としての価値があります)

の3つを特に。

「I am changing」に関しては、

私の大好きな映画Good Will Huntingにも出てくるテーマなんだけど 


人ってついつい今がどんなに辛い環境だろうが苦しい状況だろうが満足出来ていなくとも


新しい変化を拒む生き物なんですよね。


例え変化によって自由や喜びを手に入れられるとしても、

どこかで変化を恐れてしまう、変化を拒む習性があるのが人間

ルイーズによれば、それは単なるネガティブな古い考え方のパターンが招く拒絶なだけ。

だからそのパターンを新たに書き換えましょうって方法の一つがアファメーション。


映画の中でも最終的に主人公が変化を受け入れる場面では

「君は何にも悪くない」って台詞が何度も繰り返されるのです。







何日間かアファメーションを自分自身に話しかけてみたら

肯定してくれる物事も起こっているものの


逆に「え?!そんなどうでもいいように私を扱うの?!涙」という出来事も起こってきて。

後者はお試しらしいです。。。。

私の根底に「約束を平気で破る人に対する怒り」というのが横たわっていて、
(平気で、ってとこがポイント)

先日は会ったことも無い人に一方的な約束をされた上で一方的に反故にされて

「こんなにも怒りが湧いてくるとはびっくり!」ってほど頭に血がノボッてしまった(苦笑)

で、なんでそんなに怒ってしまったのかを追求していったら、

やっぱり子供の時に辿り着いて。


原因がつかめたら、一気に怒りがどこかへ行ってしまいました。

やはり、忘れた方が生きやすいからって心に閉じ込めておいた負の感情は

いったん確認して認めてあげるのがいいみたいですね。



さて、タイトルの「夢」なんですが、


私は夢の中で指導霊からメッセージをもらう事が度々あります。

「その男はチガーウ!!!」だとか

「すぐに病院へ行くように~!!」だとか

ちょっと聞きたくないアドバイスの場合が多いのですが(笑)

先日は大変実用的なアドバイスをもらいました!



「スープにハト麦(ヨクイニン)の粉を入れるといい」

私にとってはまさにぴったりのアドバイス!
 
なんでこんな事を教えてもらったかと言うと、

もともと食事には気をつけている私ですが、


最近特に、素材を選んで料理をしているんですね。


で、シチューの素や小麦粉を使わずに

クラムチャウダーのような濃厚で白いスープが作りたくて。


白は豆乳、何でとろみをつけようか考えていたんです。

今日早速、ハト麦粉(ヨクイニン)を入れてスープを作ってみたら

とっても濃厚で美味しかった^^


つい最近ヨクイニンは美肌に効果があると知り

お茶にして飲もうと買ったばかりでした~、グッドタイミング。

※ハト麦は皮をむいた種子がヨクイニンという漢方として使われているそうです。


スープを作りながら、

夢でのメッセージは日本語だっけ?英語だっけ?と思いだそうとしても、

単語が浮かんでくるだけで文章は浮かばず。

アメリカにいる時は「Destiny」とか「He」とか「Not」とか英単語で、

日本の時は「病院」「大丈夫」「あの人」とか日本語で、

単語自体は私の頭で受け取る時に英語や日本語に翻訳されてるんだけど

霊との対話は言葉ではないので、

英語でも日本語でもないんだな~って改めて確認出来たのもまたメッセージでした。

ま、私がご相談者に受け取ったメッセージを伝える際には

もちろん英語も日本語も必須なのですが(英語頑張れ自分!汗)

もう一つ、「ニャンコのご飯を手作りしなさいね~」とも言われたので

頑張って作ってます。臓物をなかなか食べてくれないので

どうやって美味しく食べてもらうかが、今後の課題・・・今日も夢で聞いてみよう。






























2011年12月15日木曜日

5:そこの日本人、帰りなさい!

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ある時なにを思ったか、

警察にいつ捕まるやかも知れない中での逃避に嫌気がさしたのか?!

突然、「世界のカジノを制覇する!」と叫び(実際に叫んではいませんが・・・。)

本当に世界に飛び出してっちゃったんです、私。

ニュージーランド、フィジー、マカオ、韓国、ラスベガス、アトランティックシティ、

テーブルマウンテン(ここは知ってる人少ないはず!) 、オーストラリア・・・etc

ありとあらゆる合法カジノを回り始めてしまった。

ある年、ラスベガスへ1人で赴き、1週間のうち半分しか睡眠を取らず、

狂ったようにカジノ三昧。


この時の旅の唯一の自慢は「グランドキャニオンを1日(も)観光したこと」。


まる1週間ホテルを予約して、外に出たのはたった1日だけでした。


ホテルも、2日寝ずにゲームして、半日寝てはまたゲーム。

あまりにも一生懸命ゲームをしたために、

ホテルからのご褒美で1週間の宿泊費はたったの50ドル!

翌年も同じホテルに足を踏み入れた途端、

「ちょっとーっ!そこの日本人!私はあなたを忘れてないわよ!(心の声:この中毒女!)


悪い事言わないから帰りなさい~!!!」


なんてカジノのマネージャーにも顔を覚えられおり、たしなめられてしまった。




アトランティックシティからの帰りのバスでは

なんと乗っていたバスが人身事故で人の命を奪ってしまい、

事故の衝撃で私も宙に放り出され頭を強打。

おまけに事故を起こした運転手に全員拉致されて

NYの街中を暴走されるという貴重な体験までしてしまう。

結局、乗り合わせていたエナジー溢れる若いお兄ちゃん数人が運転手を取り押さえてくれて

私たちは解放されたのです・・・。
 

その頃、現実から逃げたい気持ちと同じくらい、

「助かりたい、抜け出したい」っていう気持ちも私の中に確実にあって、


良かれと聞けばどんな事も試したし、

どんな人にも会いにどこへでも飛んで行った。

まずは、気学。


この時期に、この方角へ行けば運が取れるってやつ。


今思えば笑っちゃうんだけど、

いい時間にいい方角の水を汲んで飲めば幸せになれますよ、

なんて時間まで指定されてるもんだから

夜の真っ暗やみの中、

同じく何かにすがりたい友人と連れ立って千葉の山の中で水汲んだり。

たまに、いい方角に行っては「いい日なんだから」となんだかんだ言い訳して


パチンコ屋に入っては泣きながら出てきたり。

九州に当たる占い師がいると聞けばすっ飛んで行き、

有名な芸能事務所の社長が信頼している占い師がいると聞けば会いに行き。


ちなみにこの占い師、私と一緒に行った友人に伝えたメッセージは

「あなたのお姉さんとあなたは前世同じアフリカの部族の土人で一緒に飛び跳ねていました」 


・・・・だから何なんだ?!?!




お会計おひとり様25000円ナリ、今でも伝説のネタとなってます。


この時の友人はその後かの江原さんと一緒に、

「天国からの手紙」という番組を作ったりして、


やっぱりスピリチュアルな事と縁が深い人だったから、


私に散々引っ張り回されたのもいた仕方ない経験だったのでしょう・・・・

いまでもアフリカネタはしつこく言われますが(笑)


続く!

















2011年12月14日水曜日

4:鉄壁の向こう側

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私が再びアングラカジノへ通い出した頃はすでに


取り締まりが厳しくなっていたようで、


看板を掲げて営業している店はほとんどなく


どこもかしこも薄暗い雑居ビルの


知る人ぞ知るような鉄の扉の向こう側ばかりでした。

普通の人には壁にしか見えないんだけど 、しばらく鉄の壁の前で立っていると


靜かーにドアが開いて中に入れるんですよ。


店の前に路駐された車の中には「シキテン」と呼ばれる見張りがいて、

お客がビルへ入っていくと店の中へ連絡を入れて


しばらく経つと鉄の壁が開くシステム(らしい)。


この時代には不要な専門用語をたくさん覚えてしまった笑


初めは遊びで友達と通っていたカジノだったけど、


そのうちに現実逃避の為にカジノへ向かうようになり

ついには一人で通い始めてしまった。

もちろん、お金はみるみる間になくなっていき、


この頃の数年間は常にクレジットカードのキャッシング枠から借りては返すの繰り返し。


いったんカジノに行けば、48時間何も食べずにギャンブル。


帰る頃にはげっそり4キロも痩せていたり。


最初は興奮で悩みも寂しさも苦しさも吹っ飛んで(覆い隠して)楽しむのだけれど

そのうちとても苦しくて疲れて辛くなるのに、席が立てない。

帰りたいのに、帰れない。

我にかえると、辛くて、悲しくて。

自分を責めて過ごしていました。 




カジノに行って自己嫌悪に陥っては「もう二度とやらない」と誓うのに


しばらくするとまたカジノ。

後々出会うブラジルのミディアムの女性に、

「あなたの中の邪悪なものを追い払うために儀式を受けなさい」と言われるんだけれども

今思えば、完全な憑依状態でした。

あるクリスマスに彼女が説明してくれたんだけど、

アルコール、ギャンブル、買い物、食欲、性欲・・・・

依存とは、同じような波長の人間を見つけた執着を持つたくさんの霊たちが

その人間の体を通して、彼らの欲望を満たしている状態らしい。

例えばアルコール依存だと、

依存者本人は自分の飲んだ酒量を少なく認識しているそう。

「そんなに飲んだ覚えはない」って。

だって、後ろの霊たちが散々飲んだ後に、

やっと本人が自分の分を飲めるような状態らしいから笑 

でも結局は同じ体にお酒は吸収されているんだけどね。

このような霊たちを呼び込まない為には

結局、本人の波長自体を変えるしかない・・・なんて事は当時の私は何にも知らなくて。

その頃の私は、指導霊や守護霊の存在さえも知らなかったのですよ・・・。

小さな頃から金縛りは日常的だったし、見なくていいものを見るのはしょっちゅう。

私にとって霊は怖いもの、霊は怖くて嫌な経験しか及ぼさない存在でした。

つづ~く。











2011年12月13日火曜日

3:ここにいちゃいけない。

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「なんだかここにずっといちゃいけない」 


そんな風に思いながらバイトしていた赤坂のカジノバー。


ただのウェイトレスで時給3000円に引きずられて何カ月か続けていたけれど

「やっぱりここにいたらダメだ」との直観を無視できずに

1年も経たないうちにバイトを辞めてしばらくした頃、

お店に警察が入って、残っていた友達はなんと連行されてしまった(すぐに無事釈放された)

その頃私は、

「この人と結婚するんだ」と思い込んでいた彼に振られてしまった。

原因はお互いさまなんだけれど、

「他に好きな人が出来たの?」と聞く私に「違うよ」と答えた彼。

しかし・・・私と別れる時には既に彼には新しい相手がいたことを

世話好きな人のおかげで後に知ることとなり傷が深くなった事と並行して、


実家に出戻った状態の私にさらに追い打ちをかける事件が起きてしまった。

モデルという職業柄、9時から5時の勤務ではないうえ、

仕事はまちまち、日々のオーディションはほとんど夕方。


仕事が無い日ははたから見れば「あの人何してるんだろう?」状態。

おまけに家族の事情から

今までほとんど家にいなかった私が家に居着いてしまうこと自体が迷惑な状況で。

ある晩100万円の入った封筒が投げつけられ

「お願いだから出て行って」。




この時ほどお金が憎たらしかったことはなかったかも。

すぐに部屋を見つけて引っ越すも、

租借しきれない感情が心の底に溜まっているのを自分でも無視することは出来ませんでした。



一人で暮らし始めてから、カジノへ向かう頻度が増え掛け金も増えて行く。


 初めの頃は2000円程度だった掛け金が、

万円単位に変わるのに時間はかかりませんでした。

続く^^




















2011年12月9日金曜日

2:アングラカジノ

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赤坂でのウェイトレス、そこにはアミューズメントカジノという看板があがっていたけど

実際はアンダーグラウンドカジノだった(略してアングラカジノ)

この頃のアングラカジノは健全そうな店構え(笑)で、

プールバーやゲームセンターのような感じで堂々と営業していた。


仕事は本当に簡単で、お客様の灰皿交換と飲み物を運ぶだけ。


後はテーブルを囲んで立っているのだけれど


大の大人が真剣にたかがトランプゲームで右往左往している様を見ながら

ついでに自分もゲームのルールを覚えてしまった。

なんで若者からおじいさんおばあさんまで、

いい大人が何時間もトランプゲームに真剣になっていたのか?

お金がかかっているからでした!アングラ→違法ですよ!

この人普通のサラリーマンにしか見えない、っていう人が

一晩に何百万円も負けたり、勝ったり。


「お金持ちって見た目では分からないんだ~」なんて思ってたけど

実際は皆借金まみれの依存症なんだと後々思い知ることになるのでした。。。



ウェイトレス友達と他店のアングラカジノに遊びに行くようになった頃は

掛け金もかわいいもので一万円以上を掛けることはまれ。

お財布がマイナスになることも滅多になくて、

必ず1000円でも勝って皆で帰るので

アングラ遊びはとっても楽しいストレス発散でした→なんでストレス発散かというと、

ギャンブルしているときは何にも考えなくていいから。

どんなに悩み事があろうが、心配事があろうが、嫌なことがあったとしても、

ギャンブルをしている間だけは極度の興奮状態になり

ゲームの勝敗以外はすべてが頭の中から消え去る!

何にも悩まなくていい、不安にならなくていい、考えなくていい、最高の時間でした・・・。

友達皆で、赤坂、新宿、恵比寿、渋谷、青山の雑居ビルへ押しかけ、

横浜在住のくせに果ては亀戸でアングラカジノがオープンすると聞けば

すぐさま友達とすっ飛んで遊びに行っていました。


でも、この頃の掛け金はずっと低いまま。

友達に誘われて出かけるだけの、本当にかわいいお遊びでした。



そして1年後、私の理性の糸がプッツリ切れる事件が立て続けに起きてしまうのです・・・。




















2011年12月6日火曜日

第3回アウェアネスクラス→12/10 Saturday@Mountain View

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次回のスピリチュアルアウェアネスクラスは

12/10土曜日のAM10:00からマウンテンビューにて開講です。 

チャクラやオーラについて、誘導瞑想や、実習を通して

魂を開花させ、本来の人生を作り上げていけるように皆で学んでいくクラスです。

ご参加ご希望の方は
harukasushi@gmail.com

310-738-9154
までご連絡ください、追って詳細をお知らせいたします。






先日、十数年ぶりに友達に会いました。


私が19の時に同じモデル事務所にいた彼女は、現在もその美しさは変わらず

LAにてモデルを続けています、なんとモデル歴21年!


私のお腹を見て、「その肉は落とせる!プロが言うんだから信じろ!」

と力強く断言してくれましたので頑張ります笑


十数年会ってないと、お互い色々な変化や経験を経て来ているわけです。

そして、

彼女が1冊の本を紹介してくれました。


「YOU CAN HEAL YOUR LIFE」


私の好きなコレットもソニアもここから本を出版している、


ヘイハウス出版のルイーズLヘイが書いた本です。


今まで彼女の本を読んだ事はなかったんですが


いやぁ、お勧め!!!!


解っていたけれど自分の中できっちり体系化出来ていなかったことが


しっかり解り易く書いてあります。


ワークをしながら読む本なんだけど、


今日現在、3つのワークをしてみた時点で


ヨガの最中にも涙があふれ出てきています・・・・・。

「あなたがすべきだと思い込んでいる事は何ですか?」

という質問に対しての私の答えは


「強くなるためにはたった一人で生きなければならない」でした。べっくら。


人は幼少時から蓄えた知識や経験で思考パターンを作るんですが


私がこんな答えを出したのも、なんだか理解できる・・・・。

子供の私に切なくなってしまった涙


ま、この本の中にはそんな子供の時の私を癒してあげるワークもあるのでご安心を^^


「~すべき(Should)」を手放して、

誰かと一緒に成長していく素晴らしさ、これから潜在意識に教えてあげようと思います。 

私の人生は、誰のせいでもなく全て自分の思考が作り出しているって

充分わかってたつもりだけど、より根底から癒して行きたいと思いましたとさ。













2011年12月2日金曜日

1:地獄の場所

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かつての私にとって地獄とは、

赤坂、渋谷、新宿、亀戸(!?)、ニューカレドニア、オーストラリア、

韓国、マカオ、アメリカ、サイパン・・・・・

世界中のありとあらゆる場所に点在しておりました。 


後半なんて、そこら中が地獄でした。

あ、違う。

私が世界中に地獄を作り出していたんだった。










暗黒時代(~22)に家庭問題でボロボロだった私は

23の時に出会った彼氏をきっかけに半分家を出て、

大学在学中からしていたモデルの仕事とバイトで生活していた。

彼はとっても穏やかな人で、いつも私に優しくしてくれたから

今まで「人生」の中に「私を受け入れてくれる人」が存在しなかった私には

とっても極楽な時期だった。

その頃、初めて彼に連れられてパチンコ屋に行った。

「ギャンブルなんて損するにきまってるしくだらない」って

まったく興味が無かった私だったけど、

なぜか彼とパチンコに行くと、私だけ儲かる。

1000円位があっという間に6000円位になる上しかも

「ハルカは凄い!!」と妙に尊敬される。

この彼といた時はなぜかいつも私だけに「得」が降ってきていたような印象がある。

そのたびに「すごい」と言われ

実際は凄くもなんともないのに、

「あ、なんか私ってばラッキーな人?」なんて

たまに大きな勘違いをしていた。

彼は月に1度くらい、パチンコで2000円程度使うような人だった。

その後、デートで初めて競馬場にも連れて行ってもらい

当然そこでも私ばかり当てていた。

今でも忘れない、競馬で1000円が130000円になった時は本当にびっくりした。

モデルの仕事は、水着のショーや広告、CMの仕事をしていて、

そんなに売れっ子にはなれなかったけれど

学生にとっては充分すぎるほどのお金をもらえて、

なおかつ私は地元のバーでバーテンダーのバイトをしていたりしたので

大学時代は常に貯金が100万をきる事はなかった。

大学1年の終わりにモデルを始めて以降は、

モデル友達と遊びだし、

もちろん皆超美人ゆえ、

まぎれて遊んでる私もおまけで男にちやほやされるのが当たり前になった。

遊ぶ場所が夜の繁華街になり、

毎週末クラブで飲んだくれ、週6合コンで毎晩お酒を浴びるように飲んでいた。

あまりにも大量の酒を飲んで記憶をなくすので

「デビル」とあだ名をつけられたこともある(苦笑)

そんな飲んだくれの私も、23で彼に出会ってからおとなしくなり

時期を見て結婚しようね、って彼の言葉を信じまくっていた。

ちょうどその頃、友達の紹介で新しいバイトを始めた。

「アミューズメントカジノバーでウェイトレス」

普通のカフェみたいに、ただドリンクを運んで時給3000円のバイト。

アミューズメントカジノの意味が全く分からなかったけど、

高収入だし、面接に行ったら同年代の大学生ばかりだったので

迷うことなくバイトしてみることにした。

そここそが地獄の入口、赤坂なのでした・・・・。


続く。





















2011年11月30日水曜日

抗がん剤とスピリット

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Qさんの婚約者が、拡散性の胃がんだと診断されて数カ月。

進行が早いのと、若さゆえ、


余命宣告までされていたのだけれど


リーディングでスピリットから受け取ったメッセージは

「彼に必要な学びが起これば、病気は必要なくなる」 


とても宣告通りにあちらへ帰るとは思えないメッセージ・・・。


どうもその彼は、論理的で霊界通信についてなど納得しそうもないとのこと。


そこで、「ジョンオブゴッド」を彼に読むように勧めてみては?と提案。


本当はジョンのカーサへ直接行くことをお勧めしたのだけれど

とてもそんな事無理そうだとの事、

とにかく本を読んで~!って。




・・・・その後、

彼は「ジョンオブゴッド」を読み終えて自らジョンのカーサへ連絡を入れ

ハーブのお薬を取り寄せて服用を始めたそう。 






それが3カ月くらい前。






なんと!!!先日連絡があり、最新の検査結果によると・・・




彼の胃がんはきれいに消えていました!!!!!!




イヤッホー!!!




もちろんその間、

抗がん剤での治療と並行しながらハーブのお薬を服用していたんだけど


とにかく、余命宣告された彼のがんはどこかへ消えちゃった!!




きっと、論理的な視点のみでこの世界をとらえ見えない世界を見ていなかった彼は

今回の経験を通して、見えないけれど大切なものに気づけたんだと思う。

だから彼にがんは必要なくなってくれたんだと思う。




病気には何種類かの意味があって、


カルマから起こる病気は完治が難しいけれど

病気を通して学びや気付きが必要な場合、

必要な学びや気付きを得られたならば、


病気自体の役目は終わり、必要なくなる。


その他にも、あちらへ帰る手段としての病気もあれば、


本人の思考や思い癖や心配やネガティブな波動が引き起こす病気もある。



体の声を聞いて、魂の声を聞いて。



そうやって生きていけたら、私たちはもっと魂の深いところで生きていけるはず。

とにかく良かった~涙

力をかしてくれて、癒しのエネルギーを与えてくれて、

治療に協力してくれた霊界の皆様に本当に感謝します。

本当にありがとうございました。











2011年11月26日土曜日

感謝 Thanks giving

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アメリカの11/24木曜日はThanks giving dayでした。

学校の先生に聞いたところ、


その昔ヨーロピアンがアメリカ大陸を発見し上陸した際

食べ物も無く飢えていたところ、

先住民族に食事や飲み物を施されたことへの感謝から始まったそう。

諸説色々あるようです。

一般的にこの日は家族で過ごすそうですが


家族がニャーニャー言うのを振り切り!?お友達のお誘いでホームパーティーへ行きました。


ホームと言っても、倉庫を改造した家にアーティストたちが共同で暮らしている


とっても危ない通りに面したソーホーのお宅。(ドラッグストリートで有名)

びくびくしながら車を停めて、

なんだかクラブかバーのようなお家でお腹いっぱい食べまくってきました。

さすが、ベジタリアンが普通に暮らせるカリフォルニア。


ベジタリアンフード満載でとってもおいしかったです^^



さて、

今日は感謝しよう」と改めて考えてみたところ


ニャーニャー家族に改めて、心から感謝があふれだしてきました。


ついでに私の人生を大きく分けてみたところ、


1、子供時代(~思春期)


2、暗黒時代(~22)


3、地獄時代(~32)

4、やっと目が覚めてきた時代(32~)


って感じになったんですが、4番の「やっと目が覚めてきた時代」からずっと


ニャーニャーさん達が一緒にいてくれて、私を愛してくれていたんですね。


32歳で心霊手術を受けたり、スピリチュアリズムを知ったり、


同時に地獄から這い出し始められたり、別れがあったり・・・・。


そんな大きな変化の年を共に過ごし、おまけに心霊手術まで一緒に受けちゃいながらも

5回も私に連れられて引っ越し、しまいにはアメリカまで連れてこられて。

「一緒にいてもらって良かったのかな。幸せでいてくれてるかな~」と

顔をのぞいて話しかけてみたら、

寝ぼけた顔でニャーと返事してくれました。


彼らがいなかったら、孤独感でどうにも動けなかっただろうと思ったら


本当に本当にありがたくて、

どうか彼らに迷惑かけないで生きていけるように

もっと強くしっかり成長したいと


改めて思った夜でした・・・・・・。


その他にも、たくさんの感謝。。。









2011年11月15日火曜日

第2回アウェアネスクラス→11/26Saturday@Mountain View

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アメリカにて第1回目のスピリチュアルアウェアネスクラスが無事終わり、

次回は人数増加に伴い、Bay AreaのMountain Viewにて

大きめの会場を借りて開催決定です。

瞑想やワーク、祈りやマントラ、讃美歌、スピリチュアルな視点、

霊的な学びを通して魂を開花させ、それぞれの真実を生きるきっかけを得るクラスです。


ご参加ご希望の方は

harukasushi@gmail.comまたは310-738-9154までお問い合わせくださいませ^^




日本を出る直前に、師であるIISの会長、金城先生のリーディングを受けました。

今でも時間があれば繰り返し録音を聴いているのですが、


この時のメッセージは時間が経てば経つほど、内容が明らかになってきています・・・。


「暖かいから」という理由でLAに渡米した私。


渡米直前のリーディングでは


金 「指導霊が君の背中を乾布摩擦しているよ、君は寒いところへ行くの?」


ハ 「いいえ、LAです」

金 「あれ?寒さ対策するようにって・・・なんか急にアメリカが見えてきたけど・・・

荘厳なゴシック建築、教会・・・そんなとこアメリカにあったっけ??

ゴールデンゲートブリッジが見えるなあ~。。。」


4月にLAへ渡った私だけど、今はサンフランシスコ。


毎日ゴールデンブリッジを渡る日々。

人生でこんなにゴールデンゲートブリッジを渡るなんて誰が想像できたでしょうか?!


サンフランシスコ市内には、荘厳なゴシック建築の建物がわんさか・・・。


最近は乾布摩擦しないまでもめっきり朝晩冷え込んできました・・・・。


ああ、指導霊の皆さまは半年以上先までもお見通しだったのですね・・・・。


「君ぃ、残念だけど今からトンネルに入ってくよ~(笑)暗いトンネルだけれどもところどころにキャンドルがともっていて、いちおう足元は照らされているけどね」

そのあとすぐに日本で地震に遭い、当日は停電で真っ暗やみの中、

アパートの1階にあったキャンドルショップから配布されたキャンドルで

足元を照らして息をひそめておりました・・・。 


「真っ暗なトンネル、これで終わってくれないかしら」

そんなわけ無いと魂は知っていたけれども、

どこかで期待してみたけれど、


やっぱり暗いトンネルは渡米後もしっかり続いていて。


「もう終わりかな?もうそろそろかな?」

「これでひと段落だろう!」

って期待してみたけれど、やっぱりまだみたい。

でも、善霊の存在を受け入れるまでの辛い日々に比べたら


なんて物質的なレベルの暗さなのでしょう!!(と、自分を励ましてみる!)








車のタイヤ4本のうち、1本だけ8月にLAで購入した新品がありました。

先日、どっかで釘を踏んだことによる 半年間で3回目のタイヤパンク・・・・


そう、たった1本の新品タイヤに釘がささり、オシャカ・・・。


もうすぐ買い替えの必要な古いタイヤは無事、

新品のタイヤを買い替えることになりました・・・。


負けないぞ!!!

















2011年11月3日木曜日

死とお葬式 Passed away&Funeral

《ご予約はこちら/For Reservation》
http://mediumharuka.blogspot.com/2011/09/blog-post.html


死→誰にでも平等に必ず訪れるもの。 


霊的視点から見れば、死は故郷への回帰であり本来の自分(魂)へ戻れる嬉しい機会。


でも、人間は死を楽しみに出来ないし嬉しい事だとは思えない。

なぜなら多くの死は、事故や病気によって迎えられるから。

だって病気や事故は楽しいものではない!


それに、今この世に生きている私たちは誰も死を経験してないから

死がどれだけ痛くてどんなに苦しいかわからないから余計不安・・・・

でも、間違いなく死は魂の故郷へ帰る喜ばしいドアなのです。

そういう私ももちろん今生ではまだ死んだことが無いのですが

数々の霊界通信をしてきたなかで

「死ぬ時痛かった、苦しかった、辛かった、もう死にたくない~」


なんていうメッセージを聞いたことはないのです。


逆に「生きてる時には痛かった、苦しかった、辛かった~」は多々あります。



私も昔はなんとなく死ぬことが不幸で怖い事だと思っていたんですが


今ではいつか来るであろうその時がちょっと楽しみですらあります・・・


それは決して「いつでも死んだら楽になる」とは大違いで、


今回の人生で成長すべく、自分で計画してきた課題にきちんと取り組んだうえで

計画してきた時期に迎える死に限った話。

もし私が人生の課題から逃げて自ら死を選ぶとしたら

それは逃避以外の何物でもなく私はあちらで後悔に苦しみ、

とてもじゃないけどあちらを見物しながら楽しむ余裕はないでしょう。

あくまでも私の場合ですが。


高校生の頃、家庭環境が本当に辛くて、

一度だけ、睡眠薬をひと1箱丸ごと口の中に入れた事があります。 


でもそれは「私はこんなに苦しんでるの!」とある人に伝えたかった為で


死のうなんて気はさらさらなかった記憶があります。


何となく、「死んでも終わらない、解決にならない」と知っていたから。

スピリチュアリズムを学んだ中で、死に関するこんな話を聞きました。


「病気で死ぬことが決して不幸で辛いことだとは言い切れない、


なぜなら体がだんだんと弱っていく中で魂が帰郷の準備を出来るのだから」

人はそれぞれカルマの精算もしなければなりません(「撒いた種を刈り取る」の刈り取り作業)

そのカルマの精算に、事故という経験や病気を選択することもあると言います。




多くの自死者の魂からもメッセージをもらってきました。

ある人はあちらの世界でも苦しんでいるけれど
 
ある人は元気に現れて家族にメッセージを伝えてくれます。
 
決して自死によって魂の課題からは逃避することができないけれど
 
実際にメッセージを聞いていると、全ての自死が悪だとは思えないのが本当の感想です。

そこには複雑な霊界の法が働いているのでしょう。
 
 
先日、アメリカに住む友人Mさんのお母さんが日本で亡くなりました。
 
お母さんは高齢且つ、以前から体の具合が悪かったそうで

既に遺影もMさんが帰国時に撮っていたそうです。

そしていよいよお母さんが危ないとなったその時、
 
Mさんは帰国せず、帰国にかかるだろう費用を日本の家族へ送り、
 
アメリカの自宅にてお母さんを思いながらお母さんの魂を送ることに決めたのです。
 
Mさんは霊的真理を学んでいる方で、
 
魂に距離は関係ない事、死は新たな旅立ちである事、
 
お葬式は遺族の為の行事である事を理解したうえでの選択でした。

この話を友達にしたところ、最初は驚いた顔で
 
「え?!」と、固まっていましたが、

私が霊的な視点から死とお葬式についてを説明すると、
 
「それなら理解できるわ」
 
「でも、同じ選択を私がするのは無理だな、そこまで納得できないや」
 
とのことでした。
 
大概の人にしたら親の葬式に顔を出さないのは不義理極まりない事かも知れません。
 
でも、魂は肉体ではなく、
 
肉体は魂の入れ物でしかないのです。
 
魂とはどこにいようが離れていようが通じ合えるのです。
見えないところで魂はつながっています。

先日、催眠療法士である友人のブログでいい話を読みました。
 
魂がつながっている事が理解できるいい話です。

 

 
 
 
もちろん肉体は粗末に扱うべきではなく、
 
せっかく授かった肉体は丁寧に手入れをしながら使うべきです。
 
でも・・・大好きな人が旅立ったなら

肉体に触れたり出来なくて寂しいのは確かですよね・・・。
 
私も大好きな動物たちが旅立ったときには

毎日泣いて暮らしました・・・・。


よく魂と肉体の関係を、車と運転手に例えますが
 
とても解り易くて理解しやすいと思います。
 
車はオイルを入れ替えたりしてあげないと走れなくなってしまいます、

きちんと手入れをしたならば、快適に長い年月走り続ける事が出来ます。
 
 
私が死んだら、
 
地上のミディアムを通してあちらの世界をリポートしたいと考えています!
 
それまでは肉体の手入れを怠らず、
 
課題をこなしていきたいと思います^^


 
 
 
 
 


 














2011年10月25日火曜日

未来のチラ見せ、について&11/5からアウェアネスクラス、スタート

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IIS(国際スピリチュアリズム協会)の金城先生のブログに激しくうなずいてしまった!

http://ameblo.jp/light-worker-atma/



ある人のリーディングでははっきりとした未来の登場人物や、場所、出来事を教えてもらえる。

またある人のリーディングでは未来の情報は皆無で、今のあり方についてのアドバイスだけだったり。

その時のその人に必要な情報しかもらえませんって、その通り。

でも、多くの方は未来の絵を見たがる(それは私も同じだけれど笑)

しかし経験上、

サイキックや霊媒を通して未来の絵を詳しく見せてもらえたからといって

完璧に全てがその通りになった試しは人生で一度もない。

私の場合どちらかと言うと、

起こってほしくない警告ほど正確に伝えてもらっている(心してかかりなさいってことね汗)

通常の未来予告において、一部は起こってもある一部は起こらない・・・

それは時の移ろいと共に私の意識や価値観や選択が変わったからだと思う。

または、霊界が故意に私に、起こり得ない未来を伝えることで私を奮起させようとしたのかも知れない。

霊界の全てを知ろうなんて到底無理な話。

その時のその霊のレベルにあった情報しか知り得ないのが摂理。



私のリーディング中にも時々霊界は、とても詳しい情報を与えてくれる。

それは、これから務める会社の情報だったり、

これからその人が行く場所であったり、

恋人として現れる人の職業だったり姿かたちだったり・・。

どのようなケースに未来の情報が与えられるかは一概に言えない、

なぜなら私たち1人1人の学びには1つとして同じものが無いから。

ご相談者の中には口コミでやってくる人も多い。

その方の知り合いが詳しい未来の情報をもらえ、それが現実になったとしても

その友達が同じようなメッセージを受け取れるかというと・・・そうとは限らない。

詳しい未来の情報を見せてもらえないと伝えることで

相談者は落胆し、「それでもあなたは霊媒か?」と怒りを露わにする人も多いけど

だからと言って、私ごときに無理やり未来の情報を得る力などあるはずもなく。

無力だと責められるたびにかなり落ち込んだり、

もう自分にこの仕事は無理だ・・・と何度も考えたのだけれど

しかし、霊界の道具とは毎回未来を垣間見せることでないのは百も承知で。

そんな時ほどタイミング良くまた霊界の道具となる機会があって、

色々なところから励ましのようなメッセージがきたり。

何とか今も続けられているのだけれど。

人は苦しみや悲しみなどの痛みに出会って初めて救いを求めるんだと、

今までの人生を振り返って思う。

満ち足りて安心できていた時には、目に見えない何かに感謝はすれども

霊的真理や自分の生きる意義を追い求めたりは決してしなかった。

自分が運命の被害者だと信じて疑わずにいた頃は、

お祓いをしようが占い師にすがろうが、

おまじないをしようが何にも変わるはずもなく。

ただただ自分の人生や環境を恨めしく思うばかりだった。

しかし霊的真実に初めて触れた瞬間、

今まで後生大事に抱え込んでいた被害者意識が吹っ飛んで

目の前の霧がパーっと晴れた。

「私自身がこの環境を選び、創っていたんだ。私は一方的な被害者ではなく、自分で色々な物事を呼び込んでいたんだ!」

その事実を知った瞬間から、全ては変わった。

そして、孤独でなくなり、自分で自分を変えられることを知った。

その良き変化には、未来の予言もなにも必要なかった。

もし今あなたが苦しみや悲しみや孤独の底にいるのなら

どうかあなたが霊という存在であること、

あなたがあなたの人生を創造できること、

たくさんの善霊があなたを守り愛していること、

波長の法則、あなたが変わればあなたの周囲も変わること、

本当の家族とは、血縁関係ではなく魂の家族であること、

挙げればキリがないけれど、霊的真理を知ってほしい。

11/5/2011土曜日の11:00より隔週土曜日にてスピリチュアルアウェアネスクラスを開催します。

場所はカリフォルニア州サウサリートです。

ご興味のある方は詳細をご確認の上、ご連絡ください。

http://mediumharuka.blogspot.com/2011/09/blog-post.html

2011年10月18日火曜日

Sedona セドナ

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またまた大好きなカセドラルロック!




入口



スキップしながら歩ける道は最初だけ・・・




あんなに高いところを目指すのです!




道しるべを見失わないように、





途中で振り返ったらこんな景色が!




落ちないように・・・!!!



しばし瞑想。










サンセットに間にあった^^


カセドラルロックに登るたび、自分がどれだけ強くなったかを確認できます・・・

心が強くなればなるほど、怖がらずに登って行けます。

今回は2名ほど、恐怖心から途中で座り込み号泣している人を見かけました(初回の私もそうでした笑)

やっぱりここが一番好き!

2011年10月3日月曜日

スウェットロッジ

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先日、シャスタ(Mt.Shasta)にて初めてスウェットロッジ(Sweat lodge)に参加しました。

スウェットロッジは、 ドーム型のテントを密封したなかで焼けた石に水をかけ蒸気の熱を充満させ


祈り、歌とともに行うネイティブアメリカンの浄化や治癒のための儀式です。

テントの中に入る前は「全然へっちゃら」と思っていたんだけど

中に入って準備を見ていたら、突然ものすごい恐怖心が湧いてきた!

「どうしよう、どうしよう・・・・」

入口が閉められ真っ暗になった時には全身が震えて一人ひっそり号泣。

「出ようか、出た方がいいんじゃないか、いつ出ようか・・・」

暗闇と、蒸気の熱で完全にパニックになり

同時に、自分の中にこんなにも恐怖心がはびこっていたことにびっくり。

自然のパワー、平和について 、恐怖心を捨てること、

セレモニーリーダーがトランスでお話を始めると

心が感動に震え、恐怖心が私の外へどんどん出て行った!

今思いだそうとしても、詳しい内容が思い出せないんだけど

その時は「神様、ありがとう」って、すごく守られてるんだって、

絶対的な愛情を体験し、心からの安心・安全を感じられた。

その後は、まったく暗闇も暑さも怖くなくなって、

皆がだんだんと苦しくなって外へ出て行く中、私は逆にだんだん楽になっていった^^

途中で、近くに座っていたネイティブアメリカンの男性に太鼓を叩くように言われ、

暗闇の中で皆は知らなかっただろうけど、

歌の音頭をとっていたのは実は私でした笑

終わったあとは本当に身も心もすっきり!!

恐怖心、不安があんなにも重いものだったなんて・・・・

人間はずいぶん重い荷物を持って歩いているんだな~と、

少し荷物を手放せた時に改めて気付いた。

動物は食事の時

「このご飯の次もご飯が食べられるかな~?食べられなかったらどうしよう?」

なんて考えてご飯を食べたりしないけど、

人間は今この瞬間お金を持っているのに、恋人がいるのに、仕事があるのに、若いのに、

「この先大丈夫かしら?お金が足りなくなったらどうしよう?この人と一緒にいられなくなったらどうしよう?仕事がなくなったらどうしよう?老いたらどうしよう?」 

なんて、起こってもいない先のことを心配する。

それは本当に重~い、人間だけが持とうとする荷物。